ふたご1

「ヘアチェックしてまつーの。」


ふたご2

「髪の毛だけでなくて耳にも影響が出そうですが松野明美のヘアチェック。」


ふたご1

「ロンドンで紙幣の偽造団が逮捕されたそうです。」


ふたご2
「偽造ですか。」

ふたご1

「額面にして1億8千万ポンド相当の札を偽造し、イングランド銀行に持ち込んだとか。」


ふたご2

「432億円ぐらいですか。それは高額ですねえ。」


ふたご1

「そうです、50万ポンド札で380枚偽造したのです。」


ふたご2
「50万ポンド札?あったんですかそんなの。」
ふたご1

「ないです。」


ふたご2

「そんなところに独自の工夫はしなくていいのだと思いますが偽造団。」


ふたご1

「彼らはその札を現在の紙幣と両替しようとしたのですが、付随した書類に書かれた『England Bank』という表記が決め手になり、彼らの詐欺が発覚しました。」


ふたご2
「まあそれ以前の問題かと思いますが。」
ふたご1

「どうせならドイツやハンガリーでやればよかったのに。」


ふたご2

「10兆マルク札とか1垓ペンゲー札とかあったらしいですけどね。」


ふたご1

「ちなみにハンガリーの現在の通貨フォリントは日本円で0.6円、フォリントが創設された当時のレートで、1フォリントは40穣ペンゲーだそうです。」


ふたご2

「1垓ペンゲー札でも0.0000000015円にしかなりませんが。」


ふたご1

「実際のレートでは20セントぐらいだったそうですが、とにかくとんでもない事態でした。」


ふたご2

「恐ろしい事態ですね。」


ふたご1

「ここなら20恒河沙ペンゲー札や30那由他ペンゲー札や60不可思議ペンゲー札を持ち込んでも不思議に思われなかったのに。」


ふたご2

「まあそこまで行ったらなんでも同じような気がします。」


ふたご1

「さらに当時は、アドーペンゲーという別の通貨単位まで現れたのです。」


ふたご2
「別のペンゲーですか。」

ふたご1

「もともとは税金支払い用に使われた通貨だったんですが、ペンゲー二比べると安定していたので次第に普通の通貨に使われるようになったとか。」


ふたご2
「混乱してたんですねえ。」

ふたご1

「だからハンガリーなら、スーパーペンゲーやファイアーペンゲーやメイジペンゲーやペンゲーベスという通貨を作っても不思議には思われなかったのに。」


ふたご2

「何がファイアーか。」


ふたご1

「ピカペンゲー!10万ボルトだ!」


ふたご2
「そんなペンゲー、ゲットするな。」

ふたご1

「株式会社ピエトロが、タマネギの皮を使ったお茶を発売するそうです。」


ふたご2

「皮なんですか。」


ふたご1

「今までは使い道の無かった素材も技術の発達によって、このように使えるものとなるのです。」


ふたご2

「しかし意外な素材ではありますねえ。」


ふたご1

「まあそうかもしれません。」


ふたご2
「なぜタマネギの皮をお茶にしようと思ったか、それが不思議ですね。」
ふたご1
「それ自体は大して不思議ではないような気がしますが。」
ふたご2

「どういうことですか。」


ふたご1

「お茶と言えば静岡県です。」


ふたご2

「宇治茶とかもありますがまあいいでしょう。」


ふたご1

「静岡県と言えば、徳川家康を祀った久能山東照宮です。」


ふたご2

「もっと他にいろいろあると思いますがまあいいでしょう。」


ふたご1

「東照宮と言えば日光東照宮です。」


ふたご2
「まあそれはそうなんですが。」

ふたご1

「日光と言えば日光猿軍団です。」


ふたご2

「まあ江戸村もありますが、今までに比べたらまだわかります。」


ふたご1

「猿と言えば、猿にタマネギを渡すと皮を向きすぎて何も残らなくなってしまうというは梨があります。」


ふたご2

「ああようやくタマネギにたどり着いた。」


ふたご1

「タマネギと言えば淡路島、淡路島といえば上沼恵美子です。」


ふたご2
「ああとおりすぎた。」

10月26日、上沼恵美子と言えば大阪城。

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