ふたご1 「普通の休日も、ゴールデンミニッツと呼べば、連休気分!」

ふたご2

「小刻みな休みだなあ。」

ふたご1 「サウジアラビアで初めてのウェイトレスが誕生したそうです。」

ふたご2

「初めてなんですか。」

ふたご1

「サウジアラビアはイスラムの戒律が厳しいために女性の就業が厳しく取り締まられているのです。そのためこれまでは外国人をウェイトレスとして雇っていたのですが、外国人労働者の削減策が図られることとなり、サウジ人女性のウェイトレスが誕生したわけです。」

ふたご2 「そういうことなんですか。」

ふたご1

「しかしこうしたことにも国内の保守層からの反発は強いようでして。」

ふたご2

「それはそうかもしれませんね。」

ふたご1

「女性がウェイトレスになるぐらいだったら、自分がウェイトレスになると意気込むばかり。」

ふたご2 「そりゃウェイターですよ。」

ふたご1 「フリフリのエプロンドレス。」

ふたご2 「これはまた気色悪いですね。」

ふたご1 「イスラムの戒律に基づき、ひげを強調したデザインです。」

ふたご2 「どうやってドレスで強調を。」
ふたご1 「笑顔でお金をとってもいいという記述はコーランにないためスマイルも0円です。」

ふたご2 「そりゃないでしょうが。」

ふたご1

「水を出す時に勢いよくテーブルにたたきつけてこぼすのもコーランで禁じられていないためオッケーです。」

ふたご2

「オッケーか。」

ふたご1

「そうして男ウェイトレスたちは客が来てもずっとすみっこのほうでしゃべっているのです。」

ふたご2 「やめてしまえ。」

ふたご1

「韓国のソウルの国会議事堂近くに、謎の地下室が発見されたそうです。」

ふたご2

「謎ですか。」

ふたご1 「広さは600平方メートル、高級ソファにトイレ、シャワーつきと豪華なものですが、市当局も国防省も記録を持っていないそうです。」

ふたご2

「謎ですねえ。」

ふたご1 「北朝鮮との対立が激しかった頃ですから、要人の避難用に使われたのではないかなどと夢は膨らむばかりです。」

ふたご2 「夢とはちょっと違うと思いますが。」

ふたご1

「まあ政治家といえども男の子ですから、夢を実現させたかったのではとおもいますが。」

ふたご2

「なんですか夢って。」

ふたご1 「もちろん秘密基地です。」

ふたご2 「秘密基地?」

ふたご1

「国民や周りのみんなに秘密の、仲間だけが知っている基地です。」

ふたご2

「はあ、で、その基地はなんに使うんですか。」

ふたご1

「そういわれると説明が難しいですが。」

ふたご2

「なんなんですか。」

ふたご1

「持ちよったお菓子を食べたり、まんがを回し読みしたり、ゲームをしたりして過ごすのです。」

ふたご2 「 子供かっ!」

ふたご1 「最近はそういった少年の心をもった政治家も少なくなりました。」

ふたご2 「多いほうが心配ですよ。」

ふたご1

「最近ではイラクのフセイン大統領が秘密基地でかくれんぼしていたぐらいですか。」

ふたご2

「見た目は少年からほどとおかったですが。」

ふたご1

「これからは日本もこういったことを取り入れて行くと、世界の首脳も少年の心を取り戻し、より強固な連帯感が生まれるのかもしれません。」

ふたご2

「そうなんですかね。」

ふたご1 「というわけで各国首脳がやってくる迎賓館はこれから秘密にします。」

ふたご2 「はあそうなんですか。」

ふたご1

「首脳が来るたびに日本国内のある施設を借り切って秘密迎賓館にし、そこを各種のヒントを元に各国首脳に探し出してもらうというゲーム感覚を取り入れた秘密迎賓館基地にするのです。」

ふたご2

「首脳もヒマですねえ。」

ふたご1 「一回目のヒントは、『福島県小野町のリカちゃんキャッスル』!」
ふたご2

「思いっきり少女の心ですよ。」

5月6日、御宿かわせみを「おんやーどかわせみ」と読むと「オンワード樫山」に近づくよ。

 

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