「あずまんが大王」
あずまきよひこ氏
メディアワークス電撃コミックス全4巻
リクエストby 春日散花さん・名もなき人

 


リクエストby
福田おちょこさん
「ファンタジスタ」
草場道輝 氏
小学館「週刊少年サンデー」にて連載中
<<あらすじ>>
ファンタジスタとは、観客を最も興奮させるプレイヤーのこと。
原田トキミツは小学校のころから天才的な囲碁時計計測員。
その持ち時間カウントぶりは見るものすべてを魅了し、時には囲碁の対局自体
忘れ去られるほど。
彼は、その技を試すべく囲碁の本場中国へと旅立つ。果たして中国でトキミツの
持ち時間カウントは通用するのか?

 


リクエストby
絵馬さん
「ピンポン」
松本大洋氏
小学館ビッグコミックスピリッツスペシャル全5巻
映画版・曽利文彦監督 窪塚洋介氏主演

<<あらすじ>>
「この星の一等賞になりたいんだ卓球で。俺はそんだけ!!」
天才的な卓球プレイヤー、稲田とそれをライバル視する餅川。
二人が切磋琢磨しあうことにより、周りの人々も次第に燃え上がっていく…
そんな、卓球に命をかける若者達の青春群像を卓球の玉に彫り続ける
老彫師の愛と青春とカツ丼と卓球とヴィットーリオ・エマヌエレII世と乾いた食パンと
決して尻尾の生えてこないトカゲと枕といかがわしい飴売りとボタンと死。

 


リクエストby
美歩さん
「シャーマンキング」
武井 宏之氏
集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中

<<あらすじ>>
アメリカの南北戦争で北軍の将軍であったウィリアム・T・シャーマン。
彼は壮大な殲滅戦を行い、南部には深く恨みを残した。
第二次世界大戦の際、南部から招集された兵は彼の名がつけられた
シャーマン戦車にはけっして乗ろうとはしなかったという。
そんな無念を残したシャーマンが「乗り物の王」となり、 南部の人々もふくめた
すべての人々を乗せようと奮闘する。クライマックスの「宇宙船地球号」との対決は圧巻。

 


リクエストby
工藤光平さん
「侍ジャイアンツ」
原作・梶原一騎氏 画・井上コオ氏
講談社漫画文庫全8巻

<<あらすじ>>
「わだは、侍になる!巨人に入って侍になるだっちゃ!」
そんな思いを抱いて巨人軍に入団した森田軍平は、
同期入団した江副為松の夢、「待」になるという夢を聞いて愕然とする。
そんな二人を鍛え上げるのが「寺」コーチといわれた堀内恒夫ヘッドコーチ。
「持のガルベス」と呼ばれたガルベスや、「恃(たのみ)の竜」門奈、
「峙(そばだち)のプリンス」ダンカン、「特」の佐々木などとの競争を
見守る「時の支配者」長嶋監督だったが、
巨人に「やまいだれ」の魔の手が迫りつつあることを、まだ誰も知らなかった…。

 


捜索願by
わっつさん
赤ちゃんが主人公で、心の中の声が「大人」のしゃべり
月刊・週刊で見た記憶がある

それは、立正大学に合格し、自宅ではlinuxのサーバーを構築している
山崎邦正さんではないでしょうか。

 


リクエストby
ふーこさん
「風光る」
渡辺多恵子氏
小学館フラワーコミックス全14巻

<<プチ情報>>
新撰組のお話
<<あらすじ>>
「御用改めである!」
新撰組の名を一躍有名にした池田屋事件。寺田屋事件と間違えやすいこの事件の陰に、
驚くべき京都の秘密が隠されていた…。尊王派、佐幕派をあやつり野望を達成せんとする
怪物、岩倉具視。新撰組隊士である梶山右之助は岩倉の野望を防ごうとするが、
京中の宿屋は次々と「町田屋」「川田屋」「太田屋」「田田屋」と名前を変えていく…。
題名の風光るは当時京の町の宿の看板は銀箔で文字が書かれるのが一般的であり、
名前を変える際に看板も新しく作り直され、その作業中に細かくなった銀箔が風に舞い、
きらきらと光る風となり、その銀箔が町ゆく人の目に入り盲人が増え、盲人は三味線を弾き、
三味線の材料となる猫が捕らえられ、猫がいなくなるのでねずみが増え、ねずみは桶をかじるので
桶屋が儲かるという意味である。

 


リクエストby
名もなき人
「 銀牙 ―流れ星銀―」
高橋よしひろ氏
集英社文庫全10巻
集英社ジャンプコミックスセレクション全10巻
<<あらすじ>>
京の街中を飛んでいった銀箔は、淀の歯科医たちによって拾われ、
水銀とのアマルガムにされ、銀歯となる。
幕末では意外とリサイクルが進んでいたのだなあというお話。

 


リクエストby
いくみさん
「カードキャプターさくら」
CLAMP氏
講談社KCデラックス全12巻

<<プチ情報>>
主人公、木之本桜
<<あらすじ>>
木の本桜は、実家のカードキャプター屋を手伝いながら、夫のひろし、
息子の純などと暮らしている。たまにふらりと帰ってくる兄の寅次郎のおかげで
いつも大騒ぎとなる、人情にあふれたストーリー。
父親役の木之元亮のグルメレポートぶりが泣かせる。

 


リクエストby
庭野 鶏さん
「ときめきミッドナイト」
池野恋氏
集英社りぼんマスコットコミックス1巻

<<プチ情報>>
ときめきトゥナイトの続編(番外編?)のようです。
<<あらすじ>>
前作ときめきトゥナイトでエリザベス女王からときめきトゥナイトに叙勲された
サー・アーサー・エドワルド・ステインは、さらに高位をめざし、ときめきミッドナイトへの
叙勲をめざし、心にもない慈善活動などに精を出すが…
人ならば誰もがあこがれる「サー」の座をめぐって繰り広げられる英国絵巻。
ちなみにときめきナイトの順位はときめきトゥナイト→ときめきミッドナイト→ときめきたけしナイト→
ときめきマサ斉藤などとなっています。

 

 


リクエストby
インテグラルさん
「岸和田博士の科学的愛情」
トニーたけざき氏
講談社ワイドKCアフタヌーン全12巻
<<あらすじ>>
岸和田博士は愛情道にはげむ高校三年生。
愛情道での大学推薦を狙うが、科学的愛情を専門とする東海大学か、
神学的愛情の名門日本体育大学、文学的愛情の順天堂大学、
考現学的愛情のものつくり大学のいずれかにするかで悩む。
そんな時、イトーヨーカドーの実業団科学的愛情部の摂津本山監督に声をかけられる…。

 


リクエストby
インテグラルさん
「家庭の事情 馬ッ鹿じゃなかろうかの巻」
小田基義監督 トニー谷氏主演
<<あらすじ>>
加賀前田家は御三家と並ぶ、大廊下詰めの格式を持った日本最大の大名。
しかしそれだけに幕府のプレッシャーはすさまじいものだった。三代藩主前田利常は
暗愚に見せかけるためにわざと鼻毛を伸ばしていたという。 大廊下に詰めるべきところを
中廊下に詰めたりもした。江戸城には中廊下はないのにもかかわらず、である。
そんな彼を人々は「馬ッ鹿じゃ中廊下」 と呼んだものである。
家庭の事情は続編の「さイざんすの巻」「おこんばんわの巻」「ネチョリンコンの巻」で
明かされるというのだから恐ろしいものだ。

 


リクエストby
名もなき人
「バガボンド」
井上雄彦氏
原作・吉川英治氏
講談社「週刊コミックモーニング」にて連載中
<<あらすじ>>
バガボンドはガボン共和国のバドはさみ。
そんな、時もある。

 


リクエストby
ゆいさん
「ふたりエッチ」
克・亜樹 氏
白泉社「ヤングアニマル」
白泉社「ヤングアニマル増刊ARASI」 にて連載中
<<あらすじ>>
荒木田洋は水素原子であることをのぞけばごく普通の高校生。
ある日、転校生の水素原子の遠藤亜紀と出会い頭に衝突してしまう…
平成版「核融合ラブコメディー」!!

 


リクエストby
ほんださん
「荒鷲少年隊」
望月三起也氏
若木書房コミックメイト全3巻(現在絶版)
<<プチ情報>>
主人公の同僚で情報通な彼はブンヤと呼ばれていた。
<<あらすじ>>
荒鷲少年隊と呼ばれた俺たちも、もう30を大きく過ぎてしまった。
「いつまで荒鷲少年隊?」といわれるのも最近は少なくなってきた。
日本人の遠慮という風習がそうしているのだろう。
なに、青年実業家だって、50くらいまでは大丈夫なのだ。
一生、荒鷲少年隊、それでいいじゃないか。なあ、ブンヤ。
すこし、尿に糖が出た。

 


リクエストby
春日散花さん
「プラネットガーディアン」
高坂りと氏
スクウェア・エニックスガンガンコミックス3巻
<<あらすじ>>
カナダの小さな島プリンスエドワード島に住む、マシュウとマリラの兄妹は年をとってきたため
男の子を養子に迎えることにする。ところがやってきたのはそばかす顔で大太陽系艦隊所属
惑星護衛艦な女の子、アンだったのです。
夢見がちな少女、アンがプリンスエドワード島の美しい風景の中で人々との友情や
愛情を育み、地球侵略のためにやってきたゾネバソス星人をグリーン・ゲイブルズ・惑星間無反動
メーザー砲で焼き尽くしたり、将来への夢に向けてひたむきに進む物語。

 


リクエストby
あかねさん
「Dr.リンにきいてみて!」
あらいきよこ氏
小学館「ちゃお」にて連載中
<<プチ情報>>
光の巫女と詩人の話
<<あらすじ>>
灰世田病院の新米医師木原マサルは右を向いても左を向いてもわからないことだらけ。
「え、これ、なんでですか」「え、どれですか。」
せっかく教えてあげても
「まじっすかあ!」「え、ほんまっすか!」
と、リアクションが大きいばかりで実際のところはよく聞いていない。
だんだんうっとうしくなってきた病院の人々は、病院一人のいいリン先生に任せるようになった。
「Dr.リンにきいてみて!」
しかし来る日も来る日も木原君の相手をし続けるようになったリン先生の中で何かが…
最終回では木原君が実は光の巫女だということがわかり、
なんとなくみんな明るい気分になって終わる。

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